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サッカーセレクション対策

ジュニアユースセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?

さんぺい
さんぺい
こんにちは!さんぺいです。

今回は【ジュニアユースセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?】というテーマで解説をしていきます。

全選手が思っていることは「セレクションに受かりたい」ということだと思います。

そして、ジュニアセレクションジュニアユースセレクションユースセレクションに共通して言える大切なことというのは何なのでしょうか?

今回、サッカーのセレクションのなかでジュニアユースセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?ということにフォーカスしていきますが、ジュニアユースのセレクションで、どんな技術が目立つのか?受かりやすいのか?について書いていきたいと思います。

ジュニアユースセレクションに受かるためには?

さんぺい
さんぺい
では、ジュニアユースセレクションで受かる選手になるために必要な技術について解説したいと思います

ジュニアユースセレクションで受かるための技術

ジュニアユースセレクションですが、対象となるのが小学6年生。

ジュニアのセレクションと違うのは、クラブの正式なセレクションの前にスカウティングというのがあってそこですでに入団が決まっている選手が出てきているということ。

また、トレセンという多くの人の目によって選抜された組織があるということ。

さんぺい
さんぺい
そういったこともあるので、クラブのセレクションやトレセンの選考、スカウティングでどういったところを重要視しているのかを観ていきたいと思います。

キックの技術

ジュニアユース年代でボールの大きさ、重さが変わり一番苦労するのがキックだと思います。

ジュニアの時代から正確に狙ったところに蹴れているということ、インパクトがしっかりできているかといったことをおろそかにしない選手のほうがこの分野では伸びます。

そして、左右で蹴れる。

中3になっても利き脚以外の脚で蹴ることができない選手だと、先々苦労をします。身体能力、対格差以外で差がつけれるのが両足でのボール扱いだと私は思います。

左右で蹴れる。そして両足とも質の良いボールを蹴れている。これだけでもかなり注目されます。

トラップの技術

ボールを止める。だけでなくどこに置くのか?どこに運ぶのか?

ということができるということは、技術もさることながら、周りも観ていることになります。

ただ止めるというのはほとんどの選手ができるのですが、プレッシャーがかかっている中で次にどこにボールを置くのかができる選手は少ないです。

どの技術でもそうですが、周りが見えている選手と見えていない選手の違いがはっきり出るのがトラップだと思います。

低学年で個人戦術が完璧なんてことはそうそうないので、どこにスペースがあるのか?サポートはあるのか?相手はどこにいるのか?といったことを見れるといいと思いますが、小学6年生である程度のセオリーを知っていないと多分トレセンにも選ばれないでしょう。

最低限「相手のゴールの位置」「自分のゴールの位置」を意識したプレーはしてほしいですね。

例えば「相手の裏のスペースがあるからトラップと同時にそこへ運ぶ」「自分のゴールに向かってきているボールだから、ゴールから遠い場所へ運ぶ」といったことを意識してトラップするといいと思います。

エリアによってセオリーがあることくらいは理解してプレーできると、「あの子解ってるね」と注目されると思います。

ドリブルの技術

ジュニア年代で特に力を入れているのがドリブルではないでしょうか?

一人でも練習ができるということ、相手をかわす、抜くことでのプレーのアピール度というとドリブルですが・・・・。

コーン、マーカーのように動かないものを相手にいつまでも練習しても実際試合ではドリブルできなかった・・ということにもなりかねません。

初期の段階、新しいフェイントの練習としてはいいと思いますが、試合で使えるようになるためにも対人で練習をしてほしいと思います。

また、ドリブルにも種類があるので「運ぶ」「仕掛ける」を的確に使えるのがいい選手の条件だということも忘れずに。

どんなに戦術眼があってもそれを表現する技術がなければ、試合で表現するのは不可能ですし、いくら足が誰よりも速くてもボールを運ぶ技術がおろそかなら、ドリブルで相手を抜くことはできません。

2人抜けても自分のゴール前で行って3人目に獲られて得点される・・・なんて最悪です。

低学年ではまだ許されるプレーですが、ジュニアユースのセレクションでエリアでのセオリーを忘れたプレーは×。

ジュニアユース、ユースのチームでわざとドリブルに特化したチームはありますが、それはそれで特色があるということで、世界のどのチームを見てもセオリーを無視したことはやっていないです。なので、そこは認識しておいた方がいいと思います。

技術も大事ですけど、戦術の理解も大事でそのための情報を得る「周りを観る」というのはジュニア年代で是非獲得しておいてほしいと思います。

ジュニアユースセレクションに受かるためには?まとめ

さんぺい
さんぺい
ジュニアユースセレクションで受かるための技術ということで解説してきました。

技術のレベルについては、正直なことを言うと合格する選手とあと一歩の選手というのは、ほとんど同じくらいのレベルです。

その中でも合格する選手と違いが出るのが「エリアでのセオリーが分かっている選手

技術的に同レベルならば「エリアでのセオリーを理解している選手のほうが合格します」

セレクションに受かる子の理由3つにも書きましたが

セレクションで合格するポイントは3つ

  1. サッカーIQが高い
  2. 特徴がある
  3. 技術力が高い

以上3つ。

この中でも重要視されるのが「サッカーIQが高い」=「個人戦術」です。

エリアでのセオリーを理解している選手」=周りが見えて、多くの情報から分析をし的確な行動、動作を行っている選手=「個人戦術を理解している選手=「サッカーIQが高い

「すぐにサッカーIQを高める」のに最短なのは、「サッカーの試合を観ること」と書きましたが、

  1. 初めから最後まで観る
  2. 自分のポジションと同じ選手のオン・オフの動きを観る
  3. 自分のポジションと同じ選手がなぜそのプレーの選択をしたのかを考え理解する

といったポイントを押さえて観ていることが大事ですし、技術練習と同じで反復して観れるといいです。

今はDAZNやWOWOWなどのビデオ・オン・デマンド・サービスでヨーロッパや南米、Jリーグなどがリアルタイムで見れますし、何度でも繰り返してみることができます。

多少金額はかかりますが、実際にスタジアムで観に行く時間、費用の節約、そして繰り返し見ることができるという利点があるので活用するのをおすすめします。

今は技術が高いというのは当然で、ゲームの中で有効な場所、時で発揮できるかが勝負。

技術だけでなく、「エリアでのセオリーを理解している選手」になって周りと差をつけてセレクションで合格してくださいね。

最後になりますが、セレクション情報を中心にお届けしていますが、セレクションって何なの?どうやったら受かるの?といったヒントになればすごく励みになりますのでうれしいです。

ではまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました。