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サッカーのセレクションでどこを見る?知らないと大損するポイント

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さんぺい
さんぺい
こんにちは!さんぺいです。

今回は【サッカーのセレクションでどこを見る?知らないと大損するポイント】というテーマで解説をしていきます。

  • サッカーのセレクションにでコーチや監督は何を見ているの?
  • セレクションに合格するにはどんなポイントを注意すればいいの?

といった疑問があると思います。

サッカーのセレクションというのはジュニア、ジュニアユース、ユース、プロと各カテゴリーで上に行くときにある難関ですからきっと何かポイントがあるんじゃないかと考えるもの普通です。

さんぺい
さんぺい
セレクションで合格するのはやはりポイントを押さえないと評価してもらえない

そうなんですよね。ただがむしゃらに頑張れっていうのも無責任で、勉強と同じでポイントを押さえるのが大事。

ということで、コーチ、監督目線でのセレクションではこんなポイントを見てますよっていう参考になればと思い書いてみました。

サッカーのセレクションで見ている必須ポイント3つ

サッカーのセレクションでは、チームの色といいますか特徴というのも重要視されますが、それ以上に「サッカー選手」として見られますので、そこをご理解くださいね。

やたがらす
やたがらす
サッカー選手としてどのくらいのレベルにあるかっていうのは大事
さんぺい
さんぺい
そうなんですよね。いい選手っていうのはサッカー選手としていいってことなんで、最低限抑えて欲しいことを書いてみたいと思います。

これから各ポイント3つを高いレベルに保ち、身体的なコンディションを良い状態にして、技術を磨くことが大事。コンディションが悪くては100%の力は発揮できません。

それに加えて、チームプレイを重視する戦術の理解と、試合に対する心理的な強さを身につけることも重要です。

また、試合やトレーニングで実践の経験を積むことも大切です。

本当はポイントは細かくたくさんあるのですが、その中でも大切だと思うこと3つを書いておきます。

この3つは基本だと思ってくださいね。

セレクションで見ている事1:技術

技術がなければ何も始まらない。

ここでいう技術というのは基本的な「止める」「蹴る」「運ぶ」といったこと。

やたがらす
やたがらす
簡単に書いてるけど一つ一つのレベルはピンキリだ!!
さんぺい
さんぺい
そうなんです。受けるセレクションによってレベルはピンキリ!!

特にジュニアのセレクションではこの比重が高くなります。U-8,10,12では技術がしっかりしている選手を選ぶことが多いです。

これはどうしてかというと「ジュニア年代で技術がしっかりしている選手を選ぶと技術練習より戦術練習に時間が取れるのでより大人のサッカーに近いことができる」からです。

要するに「技術がしっかりしていると教えやすい」ということ。

さらに、自分の所属しているチームのレベルや普段の試合のレベルというのが確実に表れてしまいます。

ある程度の高いレベル、プレッシャーの中、しかも試合の中で技術が発揮できないと、高いレベルのセレクションでは通用しません。

ドリブルが得意でも、キックに自信があっても試合の中で行かせなければ、レベルは低いってこと。

じゃあどうすればいい?

まず自己分析をしっかりして、確実にどんな状況でも誰よりも出来るという技術を一つでいいから磨くこと!!7割出来る技術が3つより、絶対出来るのが1つのほうが輝く可能性がある。

抜群に一つの技術がすごい選手がセレクションに落ちるはずがない。

セレクションで見ている事2:身体能力

背が高い、足が速い、体が強い

持って生まれたものとして諦めるのは少し早い。

やたがらす
やたがらす
でも、身体能力は努力だけではどうにもならないと思うけど
さんぺい
さんぺい
どうにもならないこともありますが、成長期の選手にはまだチャンスがあると思います。

ジュニア、ジュニアユース、ユース年代にとってトレーニングと同じくらい重要なのが、栄養補給。

トレーニングや練習に必要な道具や装備を用意し、必要な栄養や休養を十分にとることで、成長期に適した状態を保つことができます。

今はプロテインなど隙間時間で栄養補給が簡単に出来るものも豊富ですし、適切な時間に栄養を補給することで成長期に適切に栄養補給できます。

えーそんなの無理!!って思ったらセレクションは諦めればいいんです。

自分がサッカーを楽しめる方法なんていくらでもあるんですから。プロになりたい!高いレベルでやりたい!そう思うなら、実行しかない!!

身体を作るには栄養補給を適切にすることが絶対です。

私の経験ですが、中学3年間で練習後のゴールデンタイムにプロテインを飲んでいたり、ご飯を食べていた選手とそうでない選手では3年生の時に背の高さ、体の厚み、強さに差が出てました。

強豪と言われるチームでは当たり前になっていることでもあります。

セレクションで見ている事3:サッカーIQ

やたがらす
やたがらす
サッカーIQとは、戦術理解といってもいいね。
さんぺい
さんぺい
そうですね。それ以外にもサッカーをよく知っているとも言いますね。

「サッカーをよく知っている」「戦術理解が深い」と表現される選手のことを「サッカーIQ」が高いとよく言います。

試合などで、「あ、よくそこ観てたな~」って感心することないですか?「そんなアイデアあったの?」ってのもありますよね。

どうしてそうした選手を選びたいかというとメリットがあります。

  1. 高いレベルの戦術からスタートすることができる
  2. 育成の時間が短縮できる

この2つのメリットは大きいです。

特に時間短縮ということに関して言えば、天と地の差ほど。

技術を教えるより、戦術を浸透させる方が時間がかかるのです。

なので、同じ技術、身体能力の選手がいれば、「サッカーIQ」が高い選手を合格させます。

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では、どうしたら「サッカーIQ」が高い選手になれるのか?

ひとつの回答として、「サッカーの試合をたくさん観ること」

サッカーの試合をたくさん観ることで、様々なメリットがあります。

  1. 技術の習得: 試合を観ることで、プロのサッカー選手たちがどのような技術を使っているかを学ぶことができます。特に、自分が模倣したいプレイヤーがいる場合は、そのプレイヤーの技術を観察し、自分自身にも取り入れることができます。
  2. 戦術の理解: 試合を観ることで、チームの戦術やプレイスタイルを理解することができます。自分が所属するチームと同じような戦術を使っているチームを観ることで、自分たちのチームでも取り入れることができるアイデアを得ることができます。
  3. プレッシャーや集中力の練習: 試合を観ることで、試合の雰囲気やプレッシャーを知ることができ、観戦中に試合の雰囲気や緊張感を感じながら観ることで、自分自身が試合に臨む際に役立ち、プレッシャーや集中力を練習することができます。
  4. プレイヤーのスタイルの理解: 試合を観ることで、様々なプレイヤーのスタイルを見ることができ、自分自身のプレイに対して参考になることができます。
やたがらす
やたがらす
まずは観る!眼を養うことはすごく大事!
さんぺい
さんぺい
サッカーの試合をたくさん観ることでサッカーIQを高めることもできますし、プレーに移入することで実際にピッチにいるような感覚を持てるのでメンタルトレーニングにもなります。

ということで、簡単に3つ書いてみました。

とはいっても理解しずらいと思いますので下記記事にチェック項目を参考までに書いておきました。あくまでもジュニア年代なのでジュニアユース、ユース、プロとさらに求められるものは多くなりますが、あくまでも参考までにこんなことを重視しているんだとわかってもらえると幸いです。

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ここに書いてあることは本当に基本的なことだと思います。

もっと掘り下げればもっと出てくると思いますのでまた加筆したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

また、書いていきますのでよろしくお願いします。

では、次の記事でお会いしましょう。バイバーイ(#^.^#)