サッカーセレクション対策

ジュニアセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?

さんぺい
さんぺい
こんにちは!さんぺいです。

今回は【ジュニアセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?】というテーマで解説をしていきます。

全選手が思っていることは「セレクションに受かりたい」ということだと思います。

そして、ジュニアセレクションジュニアユースセレクションユースセレクションに共通して言える大切なことというのは何なのでしょうか?

今回、サッカーのセレクションの中でもジュニアセレクションで合格するために大切なたった一つの事とは?ということにフォーカスしていきますが、ジュニアのセレクションで、どんな技術が目立つのか?受かりやすいのか?について書いていきたいと思います。

ジュニアセレクションに受かるためには?

さんぺい
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では、ジュニアセレクションで受かる選手になるために必要な技術について解説したいと思います

ジュニアセレクションで受かるための技術

ジュニアセレクションですが、対象となるのが小学2年生、3年生、4年生、5年生がほとんどだと思います。

と言いますのもカテゴリーがU-10、U-12として活動していることが多く、ジュニア年代のセレクションを行うのも街クラブは珍しく、大体Jクラブの育成部門が主です。

さんぺい
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ということで、ジュニアセレクションでどんなところを見ているのか?解説してみたいと思います。

キックの技術

ジュニア年代で大人のようなロングキックを蹴れる選手というのは数多くいません。特に小学2,3,4年生くらいでは重要視しません。

重要なのはボールが正確に狙ったところに蹴れているということ、インパクトがしっかりできているかのほうが重要。

ジュニアユースになるとボールの重さも大きさも変わりますので、ジュニア年代に足のどこに当てると正確なキックができるという感覚を身に着けていないと苦労します。

脚の感覚を研ぎ澄ませるためにも、裸足で柔らかいボールを触ったり、足に合うシューズで練習をすることをおすすめします。

強豪チームと言われるチームの選手でも「ちゃんとキックできない」という選手は非常に多いです。

逆に「キックの技術が高い」というだけでも非常に目立つ選手になります。

トラップの技術

ボールを止める。だけでなくどこに置くのか?どこに運ぶのか?

ということができるということは、技術もさることながら、周りも観ていることになります。

ただ止めるというのはほとんどの選手ができるのですが、プレッシャーがかかっている中で次にどこにボールを置くのかができる選手は少ないです。

どの技術でもそうですが、周りが見えている選手と見えていない選手の違いがはっきり出るのがトラップだと思います。

小学生で個人戦術が完璧なんてことはそうそうないので、どこにスペースがあるのか?サポートはあるのか?相手はどこにいるのか?といったことを見れるといいと思います。

とはいっても最低限「相手のゴールの位置」「自分のゴールの位置」を意識したプレーはしてほしいですね。

例えば「相手の裏のスペースがあるからトラップと同時にそこへ運ぶ」「自分のゴールに向かってきているボールだから、ゴールから遠い場所へ運ぶ」といったことを意識してトラップするといいと思います。

ドリブルの技術

ジュニア年代で特に力を入れているのがドリブルではないでしょうか?

一人でも練習ができるということ、相手をかわす、抜くことでのプレーのアピール度というとドリブルですが・・・・。

コーン、マーカーのように動かないものを相手にいつまでも練習しても実際試合ではドリブルできなかった・・ということにもなりかねません。

初期の段階、新しいフェイントの練習としてはいいと思いますが、試合で使えるようになるためにも対人で練習をしてほしいと思います。

また、ドリブルにも種類があるので「運ぶ」「仕掛ける」を的確に使えるのがいい選手の条件だということも忘れずに。

どんなに戦術眼があってもそれを表現する技術がなければ、試合で表現するのは不可能ですし、いくら足が誰よりも速くてもボールを運ぶ技術がおろそかなら、ドリブルで相手を抜くことはできません。

2人抜けても自分のゴール前で行って3人目に獲られて得点される・・・なんて最悪です。

技術も大事ですけど、戦術の理解も大事でそのための情報を得る「周りを観る」というのはジュニア年代で是非獲得しておいてほしいと思います。

ジュニアセレクションに受かるためには?まとめ

さんぺい
さんぺい
ジュニアセレクションで受かるための技術ということで解説してきました。

技術のレベルについては、正直なことを言うと合格する選手とあと一歩の選手というのは、ほとんど同じくらいのレベルです。

その中でも合格する選手と違いが出るのが「周りが見れる選手

技術的に同レベルならば「周りが見れる選手のほうが合格します」

セレクションに受かる子の理由3つにも書きましたが

セレクションで合格するポイントは3つ

  1. サッカーIQが高い
  2. 特徴がある
  3. 技術力が高い

以上3つ。

この中でも重要視されるのが「サッカーIQが高い」=「個人戦術」です。

周りが見れる選手」=多くの情報から分析をし的確な行動、動作を行っている選手=「個人戦術を理解している選手=「サッカーIQが高い

「すぐにサッカーIQを高める」のに最短なのは、「サッカーの試合を観ること」と書きましたが、

  1. 初めから最後まで観る
  2. 自分のポジションと同じ選手のオン・オフの動きを観る
  3. 自分のポジションと同じ選手がなぜそのプレーの選択をしたのかを考え理解する

といったポイントを押さえて観ていることが大事ですし、技術練習と同じで反復して観れるといいです。

多少金額はかかりますが、実際にスタジアムで観に行く時間、費用の節約、そして繰り返し見ることができるという利点があるので活用するのをおすすめします。

今は技術が高いというのは当然で、ゲームの中で有効な場所、時で発揮できるかが勝負。

技術だけでなく、「周りが見れる選手」になって周りと差をつけてセレクションで合格してくださいね。

最後になりますが、セレクション情報を中心にお届けしていますが、セレクションって何なの?どうやったら受かるの?といったヒントになればすごく励みになりますのでうれしいです。

ではまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました。