サッカーセレクション対策

セレクションで失敗しないアピールポイントの書き方

さんぺい
さんぺい
こんにちは!さんぺいです。

今回は【セレクションで失敗しないアピールポイントの書き方】というテーマで解説をしていきます。

セレクションの申し込みの時に「何をアピールすれば目立つのかわからない」と思ったことはありませんか?

ジュニアセレクションジュニアユースセレクションユースセレクションに申し込みをするときに注目されることは何なのでしょうか?

今回、セレクションで失敗しないアピールポイントの書き方ということにフォーカスして、セレクションで失敗しないアピールポイントについて書いていきたいと思います。

セレクションで注目されるポイントは?

さんぺい
さんぺい
では、サッカーのセレクションの申し込みで選考する側が注目するポイントについて解説したいと思います

身長

小学6年生で160㎝以上

中学3年生で180㎝以上

あくまでも基準ですが、上記の数値を超えていると注目されますし、十分なアピールポイントとなります。

GKとしても注目される身長です。

50M走

小学6年生で7.5秒以上7秒を切っていたら相当早い

中学3年生で6.5秒以上

あくまでも基準ですが、上記の数値を超えていると注目されますし、十分なアピールポイントとなります。

とはいえ、サッカーは一瞬の速さ5M~10Mが大事なので、実際のトレーニングや試合で見ながら、本当に使える速さなのかは判断します。

トレセン歴

 

トレセン歴はないよりはあったほうがいいですが、あくまでも目安。

というのも、トレセンに入っているということはその前に多くの人の目に触れて選ばれているということ。

セレクションでは、チーム選考で使ったりしますが、選ぶ基準では優先度は低いです。

結構「あれ?」というのもあります。

これはどうしてもしょうがないのですが、「すぐ戦力になる選手」を選考しがちなトレセンだと「これはどうかな~」という選手がたまにいます。

また、「この子結構発展途上で面白い」という選手もいます。チームの担当コーチの方針によって左右されることが多いところでもあります。

身体能力は非常にアピールポイントが高いですが、トレセン歴についてはそれは参考程度にしか観ていないのが実情です。

アピールポイント

セレクションの申し込みで「アピールポイント」「その他」というのがあると思いますが、これが結構重要。

例えば、選手の性格、チームでの役割、どのように周りとかかわってきたのか?ということは重要なアピールになります。

例えば、「キャプテンをしていた」「チームの盛り上げ役だった」「ハードワークが出来ます」「どんな環境でもコミュニケーションを発揮して仲良くなれる」といった、選手の性格やコミュニケーション能力があるのかといったことは、セレクションの中ではなかなか見えないので、書いておいた方がいいです。

それで、合格になるわけではないですが、本当にコミュニケーション能力があるのか?といったことを見てもらえるので、絶対にアピールしましょう。

セレクションで失敗しないアピールポイントの書き方のまとめ

さんぺい
さんぺい
セレクションで失敗しないアピールポイントの書き方ということで解説してきました。

技術のレベルについては、正直なことを言うと合格する選手とあと一歩の選手というのは、ほとんど同じくらいのレベルですから、どこで違いをアピールできるのかというのは重要です。

「一対一が強い」「ドリブルが上手い」は、個人の特長です。特長はあって然るべきですが、それがすべてでは困ります。

例えば「これしかできない」という選手は、そのチームに自分と同じ武器で、より高性能でかつプレーの幅が広い選手が入ってくれば負けてしまいます。

そうならないためにも「賢い選手

技術的に同レベルならば「賢い選手のほうが合格します」

セレクションに受かる子の理由3つにも書きましたが

セレクションで合格するポイントは3つ

  1. サッカーIQが高い
  2. 特徴がある
  3. 技術力が高い

以上3つ。

この中でも重要視されるのが「サッカーIQが高い」=「個人戦術」です。

周りが見れる選手」=多くの情報から分析をし的確な行動、動作を行っている選手=「個人戦術を理解している選手=「サッカーIQが高い

賢い選手=考えられる選手=「サッカーIQが高い」であれば、カテゴリーが進んでハードルが上がってきても、それを攻略する頭脳がありますので、試合であっても練習であってもアイデアあるプレー、創造性あふれるプレーというのができると思います。

「すぐにサッカーIQを高める」のに最短なのは、「サッカーの試合を観ること」と書きましたが、

  1. 初めから最後まで観る
  2. 自分のポジションと同じ選手のオン・オフの動きを観る
  3. 自分のポジションと同じ選手がなぜそのプレーの選択をしたのかを考え理解する

といったポイントを押さえて観ていることが大事ですし、技術練習と同じで反復して観れるといいです。

今はDAZNやWOWOWなどのビデオ・オン・デマンド・サービスでヨーロッパや南米、Jリーグなどがリアルタイムで見れますし、何度でも繰り返してみることができます。

多少金額はかかりますが、実際にスタジアムで観に行く時間、費用の節約、そして繰り返し見ることができるという利点があるので活用するのをおすすめします。

今は技術が高いというのは当然で、ゲームの中で有効な場所、時で発揮できるかが勝負。

技術だけでなく、「賢い選手」になって周りと差をつけてセレクションで合格してくださいね。

最後になりますが、セレクション情報を中心にお届けしていますが、セレクションって何なの?どうやったら受かるの?といったヒントになればすごく励みになりますのでうれしいです。

ではまた次の記事でお会いしましょう。ありがとうございました。

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